【ねっとり系VSホクホク系】マツコの知らない世界でさつまいも食べ比べ!

10/23放送のマツコの知らない世界で、さつまいもの世界について紹介されていました。

秋と言えばさつまいも

日本人は、みんな大好きですよね。さつまいもは慶長10年(1605年)頃から日本に伝わりそれ以来ずっと愛され続けて来た身近な食べ物です。

そのさつまいも、今までもたくさんの品種改良や新品種が出され続けて来たのですが今や

「ネットリ系」「ホクホク系」で2大論争が勃発しているのをご存知でしょうか?

昔から馴染み深いのはホクホク系です。その人気を押すかのように今「ネットリ系」のさつまいもがブームになっているんです。

マツコの知らない世界でも、熱いバトルが繰り広げられてるようですね。

早速、マツコの知らない世界で紹介されるさつまいもの世界について、ちょっとのぞいて見ましょう!

マツコの知らない世界で紹介される予定のさつまいも

参照:マツコの知らない世界TBSテレビ公式より

10/23放送のマツコの知らない世界では、「さつまいもとハムスターの世界」について特集されています。

今が旬のサツマイモ。
サツマイモはサラサラな舌触りの「ホクホク系」と超濃厚な甘さでクリーミーな「ネットリ系」の2つに分かれている事をご存知ですか!?
今回は全国の芋農家を巡り、サツマイモを網羅した新谷梨恵子さんが産地以外、滅多にお目にかかれない幻の品種をご紹介!懐かしい味わいのサツマイモから超絶品スイーツまでマツコが食べ尽くす!

記事参照:マツコの知らない世界TBSテレビ公式より

マツコの知らない世界の公式サイトをチェックすると、やはり「ホクホク系」と「ネットリ系」のさつまいも界の二分化について触れているようです。

このさつまいものブームの二分化や最先端のさつまいも情報についてプレゼンしてくれるのが番組に登場する新谷梨恵子さんという方。

なんと結婚式をさつまいも畑で挙げてしまうという、さつまいも愛っぷり!番宣動画では、「いも女」と称されていらっしゃいました(笑)

全国のいも畑を巡り、色々なさつまいもを味わってきたすごい人です。

プロフィール

名前:新谷梨恵子さん

さつまいも愛で検索すると、トップに出るほどのいも愛っぷり。

いも畑で、スイートポテトウェディングという異色な結婚式をあげた経歴があるそう。

名刺がわりにさつまいもをプレゼンとするんだとか。

この新谷梨恵子が、さつまいものブームについて詳しく語ってくれました!ホクホク系のベニアズマとネットリ系のべにはるかを食べ比べした結果はどうだったのでしょうか。

昔から馴染みのあるホクホク系のさつまいも

昔の石焼き芋屋さんで食べる焼き芋はホクホク系をイメージする人が多いのではないでしょうか。大きなさつまいもを真っ二つに割った時に出る湯気とホクホク感がたまりませんよね!

さつまいもは品種によってこのホクホク感が出るものがあります。代表的なのがベニアズマという品種。

サラサラとした舌触りで、上品な食感が特徴的です。まずはマツコさんもベニアズマを食べていました。懐かしい甘さで、ほのかな感じがまた良いと、美味しそうに食べてらっしゃいました。

あのマヨネーズ付けたくなる素朴なホクホク感がたまらないそうです。

しみじみ「うまい!」との感想。

しかしこのホクホク系のさつまいもが激減で大ピンチだとか!作付け面積も全盛期に比べて3分の1にまで減少しています。

その影にはネットリ系のさつまいものブームが押し上げて来ていることにあるようです。

都内の焼き芋屋さんは、たったの一件「ふくふく軒」さんだけなんだそうです。

空前のブーム!ネットリ系さつまいもの人気が急上昇?!

さつまいもの実の部分が真っ黄色でところどころ蜜がかっているネットリ系。まるでこれ自体がスイーツのように見るからに甘そうです。

糖度が高いと蜜のようになるのが特徴で、代表的な品種には「安納芋」や「紅はるか」があります。なんとこの紅はるかは、九州121号と春こがねを掛け合わせた新しい品種です。

甘さだけでなく、外観の良いところや、食感など両者の品種の良いところを併せ持った、まさにさつまいものサラブレッドと言えるべくして登場した紅はるか。

この紅はるかや安納芋の登場により、さつまいもは一気に「ホクホク系」から「ネットリ系」へと時代が変化していくことになります。

テレビでもスーパーでも、最近はネットリ系ばかりが人気なんだそうです。

参照:マツコの知らない世界TBSテレビ公式より

マツコの知らない世界では、マツコさんは昔ながらのホクホク系を推しているようですが、番組内でネットリ系を体験してどう変わるのでしょうね。見どころです!

いざホクホク系とネットリ系のさつまいもを焼き芋で食べ比べ!!

参照:マツコの知らない世界TBSテレビ公式より

まずはホクホク系の焼き芋、「ベニコマチ」から食します。

真ん中で割ると、ほっくりとした黄色い実を覗かせます。栗のような甘みがあり、素朴な甘さが特徴です。今では10人ぐらいしか作っていないというサツマイモです。

ホクホクしていて、水分も控えめなため、一緒に牛乳を飲むと最高なんだそう。

続いて、ネットリ系の「安納黄金」。

真っ黄色のトロトロとした実が美味しそうです。スプーンですくって食べれるぐらい、トロトロしています。熟成させると、コップ一杯ぐらいの蜜が出るほどの甘さ!これだけで十分スイーツですよね。

新谷梨恵子さんは、お芋を可愛い可愛いと随分愛でてらっしゃいました(笑)

家で作れる石焼き芋機もあるそうですが、やっぱり石で焼いた方がじっくり熱を加えるので美味しいそうです。

ここでもやはり、ネットリ系が軍牌を挙げているようですね。

マツコの知らない世界で紹介された絶品さつまいもスイーツ達

参照:マツコの知らない世界TBSテレビ公式より

ホクホク系

ホクホク系は、固形のお菓子に最適です。

番組ではパープルスイートロードのタルトを紹介されていました。

果肉が鮮やかな紫色の珍しいさつまいもです。

タルトが、渋い紫色で、シックな装い。芋そのままの味が楽しめるスイーツです。新潟のお菓子屋さんで作られているそうですよ。

ネットリ系

ネットリ系のさつまいもはクリーム状のお菓子に最適なんだそう。

スイートポテト、さつまいものモンブランなどにぴったりです。

番組内ではしるきーも(シルクスイート)の、もちもちたい焼きを紹介。こちらも新潟県で作られているスイーツです。

シルキーもと白あんを一対一で配合し、絶妙なバランスのたい焼き。数量限定で売り切れ必須です。

新谷梨恵子さんの人生を変えたほどの伝説のさつまいもを紹介!

25年のいも愛を語る新谷梨恵子さんの最も愛するさつまいもは、紅きららという品種だそうです。

ホクホク系でもなく、ネットリ系でもなく「しっとり系」。いいとこ取りの中間(笑)

オレンジ色の肉質が特徴の、珍しいさつまいもです。見た目はジャガイモのような感じでした。おすすめはさつまいもとソフトクリーム!

紅きららの上にソフトクリームを乗せ、溶かしながら一緒に食べるとすごく合うんだそう!そのまま食べるよりもソフトクリームと一緒に食べる方が美味しいそうです。

新しい形のソフトクリームとしてちょっと注目を浴びそうですね。

10月23日放送マツコの知らない世界「さつまいもの世界」についてまとめ

今回は、マツコの知らない世界で特集される「さつまいもの世界」の特集から、さつまいもの魅力について紹介していきました。

ホクホク派とネットリ派は好みで分かれそうですが、一度ネットリしたさつまいもを味わってしまうとホクホク派には戻れない…とも言われます。

マツコさんもホクホク派!と断言していた冒頭ですが、番組の最後の方ではネットリ派も有りね!という結論でした。

ずっとホクホク派だったマツコさんさえも、傾くほどネットリ系は魅力的なようです!

今一番注目されているネットリ系さつまいも「紅はるか」

蜜がたっぷりで糖度が高いネットリ系さつまいも。

その中でも群を抜いて糖度、甘さを誇るのが紅はるかです。そのまま食べてももちろん美味しいのですが、この紅はるかを使ったスイーツは絶品!

スイートポテトや紅はるかをそのまま冷凍したスイーツなど、バリエーション豊かです。

おすすめの紅はるかスイーツはこちら

紅はるかを蔓から育てた芋屋長兵衛商店が誇る、おすすめさつまいもスイーツ!

番組を見て、さつまいもを食べたーい!と思った人は、色々なさつまいもスイーツを楽しんで下さいね♪

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